| ステートメント | 書式 | 説明 |
| REM | REM コメント |
行末まで読み飛ばす。
|
| PRINT | PRINT 文字列 { , 文字列 {...}} |
コンソールまたはダイアログにメッセージを表示する。 |
| INPUT | INPUT { メッセージ , } 変数 |
変数 に代入する内容をダイアログから入力する。 |
| IF THEN ELSE | IF 条件 THEN ステートメント1 { ELSE ステートメント2 } |
条件 が成立するときにステートメント1 を実行する。
成立しないときはステートメント2 を実行する。 |
| FOR TO STEP | FOR 変数=初期値 TO 終了値 { STEP 増分 } |
変数 の値を初期値 から終了値 まで増分 ずつ変化させてNEXTまでの行を繰り返す。
STEP〜を省略したときは増分 =1として扱う。 |
| NEXT | NEXT |
繰返し範囲の終了を示す。 |
| GOTO | GOTO 行番号 |
処理を行番号 へ移す。 |
| GOSUB | GOSUB 行番号 |
処理を行番号 へ移す。RETURNステートメントで現在位置に戻る。 |
| RETURN | RETURN |
処理をGOSUBステートメントの次へ戻す。 |
| RANDOMIZE | RANDOMIZE |
RAND関数で使用する乱数の種を設定する。 |
| LOADFILE | LOADFILE 変数{()} , ファイル名 |
変数 にファイル名 のファイルを読み込む。
変数 に「()」を付けるとファイルの各行を配列変数に読み込む。 |
| SAVEFILE | SAVEFILE 変数{()} , ファイル名 |
変数 の内容をファイル名 のファイルに書き出す。
変数 に「()」を付けると配列変数の各要素を各行にしたテキストファイルを書き出す。 |
| ARRYADD | ARRYADD 配列変数() ,追加文字列 |
指定した配列の最後に追加文字列 を格納した配列要素を追加する。
追加文字列に改行が含まれる場合各行をそれぞれ別要素に格納する。 |
| ARRYDEL | ARRYDEL 配列変数() ,要素番号 |
指定した配列から指定した番号を添え字とする配列要素を削除する。 |
| WAIT | WAIT 待機秒数 |
指定した秒数の間プログラムの実行を止める。 |
| CMD | CMD "キーアクション名" |
えまのんのキーアクションを実行する。 |
| EXEC | EXEC {終了待ち秒数, } "起動アプリケーションファイル名{ パラメータ}" |
外部アプリケーションを起動する。
終了待ち秒数を指定したときは指定秒がたつか、
起動アプリケーションが終了するまで処理をとめる |
| END | END |
プログラムの実行を終了する。 |
| 関数 | 書式 | 説明 |
| INSTR | INSTR(文字列1 , 文字列2 ) |
文字列1 の中から文字列2 をさがし、その先頭のバイト位置を返す。
大文字小文字は区別される。 |
| MID | MID(文字列 , 開始位置 { , 長さ }) |
文字列 の開始位置 バイト目から長さ バイトを返す。
長さ が省略された場合は文字列 の最後までになる。 |
| MOD | MOD(数値1 ,数値2 ) |
数値1 を数値2 で割った余りを返す。 |
| LEN | LEN(文字列 ) |
文字列 の長さをバイト数で返す。 |
| CHR | CHR(ASCIIコード ) |
引数の数値をASCIIコードとする文字を返す。 |
| ASC | ASC(文字列 ) |
文字列 の先頭1バイトのASCIIコードを返す。 |
| DATE | DATE |
現在の日付をyyyy/mm/dd形式で返す。 |
| TIME | TIME |
現在の時刻をhh:mm:ss.msec形式で返す。 |
| RAND | RAND(最大値 ) |
0から最大値 -1までの範囲の乱数を返す。 |
| INDEXOF | INDEXOF(文字列1 ,文字列2 ) |
改行で区切られた文字列2 のなかから文字列1 と同じ行の番号を返す。 |
| COUNTOF | COUNTOF(文字列1 ,文字列2 ) |
改行で区切られた文字列2 のなかから文字列1 と同じ行がいくつあるかを返す。 |
| YESNOBOX | YESNOBOX(文字列 ) |
指定した文字列 をキャプションとして「はい」「いいえ」のボタンのあるダイアログを表示する。
返ってくる値は"YES"または"NO"。 |
| SELBOX | SELBOX({ メッセージ , } 文字列 ) |
指定したメッセージ をキャプションとして文字列 の各行を選択肢とするダイアログを表示する。
返ってくる値は選択肢の行番号。メッセージ を省略した場合は「選択してください」と表示される。 |
| FUNC | FUNC(スクリプトファイル名 {,変数フラグ } ) |
スクリプトファイル を読み込んで実行する。_RESULT変数に代入された値が返る。
スクリプトファイル
スクリプトパス以下のファイル名を指定する。
変数フラグ
0: 変数の値を引き継がない
1: 呼び出し元から読み込みスクリプトに全変数の値を引き継ぐ
2: 1に加え読み込みスクリプトの実行後の変数を呼び出し元に引き継ぐ
未指定時は0と同じ扱いとなる。 |
| MATCH | MATCH(文字列1 , 文字列2 ) |
文字列1 に正規表現文字列2 とマッチする文字列があるとき、その先頭の文字数を返す。
大文字小文字は区別されない。 |
| REPL | REPL(文字列1 , 文字列2 , 文字列3 ) |
文字列1 に正規表現文字列2 とマッチする文字列があるとき文字列3で置換した文字列を返す。
大文字小文字は区別されない。 |